実用折り紙を好きになったきっかけの本♪

よくこのホームページ内でも紹介している
下記の本。実用折り紙が好きになったきっかけの本です。

毎日を楽しく彩る折り紙―指先から伝わるぬくもりのインテリア

おもしろそうな作品は多いのですが、
難しい作り方のものも意外と多いので折り紙に
慣れてきたころに取り組んでみるとよいのかもしれないです。

またこの本に出てくる作品は15cm折り紙にとらわれておらず、
様々なサイズの用紙で折る作品も多いです。
わりと固定概念も崩れているので発想の転換とも
感じられる作品にも出会います。

先日の折り紙コラムの記事・「ユニット折り紙を作るときに
「のり」は使用する?使用しない?」
でも紹介した
くす玉鉛筆立ても代表的なものです。

作品名・「くす玉鉛筆立て」
原作者・ルイス・サイモン 氏
くす玉鉛筆立て♪

この本に出会ってから、和紙をじっくり探すようになり、
また紙をみかけると素材に注目するようになりました。
実用折り紙は紙にこだわると作品の仕上がりも変わってくるので、
日々お店で色々なものを探してしまうこの頃です。