ユニット折り紙を作るときに「のり」は使用する?しない?

私自身、ユニット折り紙もよく作ります♪
ユニット折り紙とは、1つのパーツを複数枚作り、それらをくみ上げていくもの。
好きな理由は、自分で色合いを楽しめるからかなぁと感じています。
あとはパーツを組み合わせて仕上がっていく過程も楽しめるから
それもよさの1つだと感じています。

少し前に紹介した、「ふきごま」もユニット折り紙の1つですね。

さて、ユニット折り紙をする際、慣れない方だと
組み上げに苦戦することもあります。

今日のコラムのテーマ。
ユニット折り紙を作るときに「のり」は使用する?しない?

私自身は…「のり」使用が欠かせない作品のものを除き、
作品作りの際には「のり」は使用しません。

「のり」を使用しなくてもパーツを丁寧に折れば組み
あがっていくのと、周囲の道具をあまり増やしたくない
理由からです(笑)

「のり」を使用していけないという訳ではないのです。
慣れないときは「のり」を使用してユニットの構造を
知っていくのも大事なことだと思いますよ。

ただ講師の話をいただいた際に意識していることがあって…。
基本、子供向けの教室ばかりなので、教室開催時に
持ち物が増えてしまうと忘れてしまった時の事態なども
考えないといけないため、持ち物はシンプルにしています。
なので、「のり」を使用しなくても組める作品選定を心がけています。

だって紙1枚で色々折れるのが折り紙の魅力ですからね~。

ユニット折り紙の作品の中で好きなものの紹介です♪
作品名・「くす玉鉛筆立て」
原作者・ルイス・サイモン 氏
くす玉鉛筆立て♪

この作品の出典は下記の本になります。

毎日を楽しく彩る折り紙―指先から伝わるぬくもりのインテリア

「くす玉鉛筆立て」は1つのパーツを12枚作って組み合わせていきます。
1つ1つがしっかり折れていないとうまくはまらないので
正確さが求められますね(^^ゞ

写真の作品はのりを使用しておりません。
講座の中にこの作品を組み込むとこれだけで1時間かかって
しまうのと「のり」が必須なケースが多いので基本入れませんが、
この作品だけ作るという講座であれば、それはそれで
いいのかなぁとも思ったりします(^^)/

色の組み合わせも自由自在!なので作品は無限大ですよ~。
私も写真以外に色々な色パターンの作品を持っていますよ^^