Chica目線の折り紙コラム」カテゴリーアーカイブ

色の組み合わせは無限大!伝承折り紙・しゅりけん♪

…かなり久々の更新となりました(^^ゞ

ここ数ヶ月は日々の仕事と生活に追われる日々で、
ようやく少しではありますが、自分自身にも余裕が持てるように
なってきました。

さて今日の紹介は…伝承折り紙のしゅりけん♪
伝承折り紙・しゅりけん♪

今日、ちょうどこれを作ろうとしていた6歳の娘が
折り紙本を開くも作れそうにない→作って~というので
作りました。夜の寝る前なのでこんな時は一緒にはしません。

写真の色の組み合わせは、娘自身が選んだものです。
色選びは子どもの感性にまかせているようにしています。
そうすると時折、面白い組み合わせに出会うこともあります(^^)/

久々に折ってみて…意外と折る回数が多くて
紙が厚くなるので、折り目をしっかりつけないとな~と感じました(^^ゞ

グラデーションの折り紙の組み合わせとかも
よいと思いますよ!!
なのでまさに、色の組み合わせは無限大!!
ぜひ色々な組み合わせで作ってみて
好みの組み合わせを見つけてみてくださいね(^^)/

 

ユニット折り紙を作るときに「のり」は使用する?しない?

私自身、ユニット折り紙もよく作ります♪
ユニット折り紙とは、1つのパーツを複数枚作り、それらをくみ上げていくもの。
好きな理由は、自分で色合いを楽しめるからかなぁと感じています。
あとはパーツを組み合わせて仕上がっていく過程も楽しめるから
それもよさの1つだと感じています。

少し前に紹介した、「ふきごま」もユニット折り紙の1つですね。

さて、ユニット折り紙をする際、慣れない方だと
組み上げに苦戦することもあります。

今日のコラムのテーマ。
ユニット折り紙を作るときに「のり」は使用する?しない?

私自身は…「のり」使用が欠かせない作品のものを除き、
作品作りの際には「のり」は使用しません。

「のり」を使用しなくてもパーツを丁寧に折れば組み
あがっていくのと、周囲の道具をあまり増やしたくない
理由からです(笑)

「のり」を使用していけないという訳ではないのです。
慣れないときは「のり」を使用してユニットの構造を
知っていくのも大事なことだと思いますよ。

ただ講師の話をいただいた際に意識していることがあって…。
基本、子供向けの教室ばかりなので、教室開催時に
持ち物が増えてしまうと忘れてしまった時の事態なども
考えないといけないため、持ち物はシンプルにしています。
なので、「のり」を使用しなくても組める作品選定を心がけています。

だって紙1枚で色々折れるのが折り紙の魅力ですからね~。

ユニット折り紙の作品の中で好きなものの紹介です♪
作品名・「くす玉鉛筆立て」
原作者・ルイス・サイモン 氏
くす玉鉛筆立て♪

この作品の出典は下記の本になります。

毎日を楽しく彩る折り紙―指先から伝わるぬくもりのインテリア

「くす玉鉛筆立て」は1つのパーツを12枚作って組み合わせていきます。
1つ1つがしっかり折れていないとうまくはまらないので
正確さが求められますね(^^ゞ

写真の作品はのりを使用しておりません。
講座の中にこの作品を組み込むとこれだけで1時間かかって
しまうのと「のり」が必須なケースが多いので基本入れませんが、
この作品だけ作るという講座であれば、それはそれで
いいのかなぁとも思ったりします(^^)/

色の組み合わせも自由自在!なので作品は無限大ですよ~。
私も写真以外に色々な色パターンの作品を持っていますよ^^

 

お気に入りの用紙で折り紙が作れる!おりがみ工場♪

私自身が作品づくりに使用する折り紙は、
色の種類が多いもの・色合いがきれいなものを
使用しています。

とはいえ、販売している折り紙は規格が決まっているので
欲しい大きさの折り紙がないときもあります。

そんな時に役立つのがシャチハタから
販売されている「おりがみ工場」

おりがみ工場 ピンク

色はピンク・ブルーの2種類あります。
15cmの折り紙を作るのにチラシとかから
作るための便利アイテムです。

よく使用される7.5cmサイズと15cmサイズには
色で目安がついているのでわかりやすいです。

たまに10cmサイズの折り紙で作品を作りたい時が
あります。要は7.5cmサイズだと小さすぎる、
15cmサイズだと大きすぎると感じる時があるからです。

このアイテムには0.5cm単位で目盛りもついているので
好きな大きさを作りやすいです。

またそれ以外にも素敵なデザインの包装紙から折り紙を
作るのも1つのアイディアものです。
つまりお気に入りの用紙で折り紙が簡単に作れるのです。
保育士さんも必須アイテムだとか。娘の担任の先生は
この道具を持っているようです(^^ゞ

値段も結構手頃なので、1つ手元にあると身近なもので
折り紙が作れますよ!!

 

厚手の和紙折り紙は実用的作品に役立ちます(^^)/

折り紙の中でも実用作品が大好きなのですが、
厚手の和紙折り紙はそのような作品作りにとても役立ちます♪

写真の作品は、15cmサイズの折り紙1枚で作ったものです☆
八角茶托♪

作品名・八角茶托
原作者・中村潤哉 氏

この作品の出典は下記の本になります。

毎日を楽しく彩る折り紙―指先から伝わるぬくもりのインテリア

和紙千代紙と呼ばれるものでも比較的厚手なので
それでも充分楽しめるのではと思います。

茶托じゃなくてもお豆などの簡単なお菓子入れにも
よさげです!!

なかなか普通の和紙を買うのもお店が限られていて難しいと思います。
手軽さを感じるのであれば和紙千代紙がオススメ♪

薄手だと立体感に少し欠けてしまうので厚めの折り紙の
ほうがいいと思います。

ちなみに和紙であれば、作品にニスを塗って強度をあげることも
可能ですよ(^^♪

紹介した本はA4サイズくらいの用紙で折る作品も
いくつかございますが、15cm折り紙1枚でできる作品も
多いため、楽しみは多いですよ☆

折り紙の種類を少し楽しみたいなら…トーヨーのバラエティ折り紙♪

私自身、折り紙の中でも実用的な作品が好きです。
特に箱モノは小さい時から折るのが好みです。

それは大人になって今でも変わらず、折り紙講座の時には
1つは箱物作品を組み込むことが多いです。

伝承折り紙・つのこう箱も大好きな作品の1つです。
写真の作品はつのを折り曲げているので
場所もとらずスッキリと見える感じです♪
伝承作品・つのこう箱♪

この作品には両面折り紙を使いました。
両面折り紙は表裏に違う色を配色しているので
それなりの値段はしますね。
かといって、両面折り紙のセットだけ買うのも
枚数的に多いと感じることもあるかと思います。

少しだけでよい時には、色々な種類が少しずつ入っている
トーヨーのバラエティ折り紙がオススメです♪
写真の作品もそれで折りました☆

nobrand トーヨー バラエティ折り紙 15 x5 sc ステーショナリー その他 (4902031299780)

紹介しているAmazonだとケース単位しか出ていないようですが…
私は以前、ドラッグストアで販売していたのを見て
購入したことがありますので意外と身近なところで
出会える可能性が高いですよ。

今のところ、他社の折り紙メーカーではこのような
商品を見かけていませんが、もし見かけた際には
また紹介していこうと思います(^^)/